教育方針

聖書に基づいた幼児教育

 

三愛の生き方を目標に...

 聖書全体をまとめると「三つの愛に生きる」ということになります。 私たちは皆愛されるために生まれたし、また愛するために生まれました。 そこで、自分を愛し、隣人を愛し、まことの神を愛する聖書の三愛の生き方を目標に教育を行います。

 

1.自分を愛する

 自分を愛するとは、自分自身を受け入れることです。私達は自分を受け入れているでしょうか。 劣等感を持たない人などいません。私達の劣等感や自己嫌悪は人によって皆違うでしょう。 顔や身体のこと。親や兄弟、家のこと。能力、成績、学歴、過去の失敗など…。 自分を愛するとは、そんな自分から逃げないで、ありのままに自分を受け入れることから始まります。勝負は自分を受け入れて自分らしく生きるかどうかで決まります。 まことの神様が愛してくださっていることを知るとき、自分を受け入れることが出来るようになってきます。

 

2.隣人を愛する

 私達の幸福は、自分を愛するように隣人を愛する生き方の中にあります。人間とは不思議です。誰かの為に一生懸命生きていく時、言い知れない充実感を覚えます。隣人とは誰のことでしょうか。 それは自分の家族や友人です。あるいは、必要を訴えて私達の前に現れる人々です。神様は助けて下さいます。神様が愛を与えてくださるのです。ですから、隣人への愛に向かうことが出来るのです。

 

3.まことの神様を愛する

 これが鍵です。神様を愛する。これが出来ると自分を愛する事が出来るようになります。 そうすると、隣人を愛することも出来るようになってきます。この順番が大切です。逆からはでは無理です。 神様を愛することが自他を愛する幸せな人生を送る秘訣です。神様を愛するとは、神様を受け入れることから始まります。 聖書全体を貫く最大の事実は神様が私達を愛しているという一事です。 聖書が私達に語りかけてくれる最高のメッセージは、神様が私達を愛しているという事です。 神様を愛するとは、私達を愛している神様の愛を知ってその愛を受け入れることです。

 

毎日のチャペルと園生活を通して三つの愛に生きることを学びます。

★ チャペル…毎日

  • 讃美歌を歌う。お祈りをする。聖書のお話をきく

  • このチャペルの中で、善悪の判断基準や聖書に基づく世界観、人生観をもった子供に育つように、祈りながら取り組んでいます。

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電話番号

011-857-7592

 当園ではキリスト教に基づいた聖書的な倫理、道徳教育を重視しています。宗教的な勧誘などは一切行っておりません。